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スライス克服の練習法2

スライスの現象に悩むゴルファーは非常に多いです。スライスの現象が発生する事を防ぐ為には原因別に基本を再確認することも大切です。少し具体的に解説させて頂いております。

スライスを克服しよう

原因からのスライスの矯正方法

スイングとゴルフ基本 初心者の頃からあやふやな知識で自己流の練習をしてしまう事は長い目で見れば、 大きなマイナスです。

ゴルフは基本が重要で、 根本から間違ったスイング方法が身についてしまったりすれば、 矯正するには時間が掛かってしまうのです。

初心者の壁を越えるために一度基本に戻って根本から見直してみると上達速度がアップします。 スライスはヘッドスピードがアップしたり、筋力がアップしたりしても起こりやすくなる現象です。 上手くなるためには必ず克服しておきたい壁なのです。

スライスとスイング軌道

ゴルフ初心者のスライスの原因の多くは、 アウトサイド・インのスイング軌道である場合が多いのです。スイングの軌道はなかなか自分自身で矯正が難しいものです。 その中でもアウトサイド・インのスイング軌道はスライスの要因となります。

インパクトできちんとフェースがボールを捉えていてもボールにサイドスピンの回転がかかってしまうのです。 アウトサイド・インのスイング軌道を改善するためのヒントと、 練習ポイントを見ていきましょう。


アウトサイド・インのスイング軌道の矯正方法と練習

ゴルフ初心者の為のアウトサイド・インのスイング軌道の矯正方法と練習時の注意点を見ていきましょう。 この場合のポイントは左ひざと、左ひじです。 下半身が崩れ、なおかつ上半身の動作のバランスも悪い事が一番多い原因です。

アウトサイド・インのスイング軌道の要因

ゴルフ初心者の人が多い要因はインパクトで左ひざが崩れる事です。 インパクトで左ひざが崩れ、同時に左ひじが伸びきってしまうとヘッドがアウト側から降りてくる事になるのです。 斜めのスイング軌道はそのままボールに伝わり球筋が曲がるのです。

アウトサイド・イン これは自分で認識しているよりもはるかにアウト側からの軌道になっている場合が多いのです。 ですから、スライスに悩むゴルフ初心者の人で、 アウトサイト・インかもしれない心当たりがある人はベテランのゴルファーに見てもらってもいいでしょう。


アウトサイドインの軌道の克服

スライスを克服するための練習パート1でも少し紹介しましたが、 いつもよりぐんと脚のスタンスの開きを少なくしてスイングする練習する方法があります。 この練習の狙いは、下半身が使いづらい状態を意図的に作り出す事で、 上半身のバランスを使ったスイングを練習することです。


インサイド・インの感覚をつかむ為の練習

インサイドインの感覚をつかむ為の練習としても上記の練習が役に立ちます。 脚のスタンスの開きを極端に狭くしてスイングの練習を行なうと、 インサイド・インの感覚を養う練習になります。


グリップの感覚を身につける

このアウトサイト・インを克服する練習法のポイントは右ひじです。 右ひじを身体から離さずグリップが身体の近くを通る感覚を確認しながらスイングすることです。

あくまで感覚を養う練習ですので本当のスイングのようにフルスイングの必要はありません。 これらの動作は体の軸を全く動かさないので上半身のみの回転による小さいスイングになります。

このインサイドインの感覚をつかむ為の練習では、 ヘッドが自然とインサイドから下りてくるスイングの感覚が確認できると思います。 ここまでできたらストレートからややフック系の球筋も確認できるはずです。

グリップと構え方がスライスの原因の場合

グリップと構え方 クラブを握る事は一番の基本です。 しかし、間違った握り方が身についてしまってスイングしている人が意外と多いのです。 正しいクラブの握り方というのは簡単な練習本で図解や写真で確認できます。

案外見落とすポイントですので 「練習している内にスイングしやすすいのでついその握り方になってしまった」 という可能性をなくす意味でもう一度おさらいしておきましょう。


スライスを克服しよう


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