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スライス克服の練習法1

スライスの現象に悩むゴルファーは非常に多いです。スライスを克服するためには原因別に効果的な練習方法をおこなうことです。ここで紹介するのは基本的な動作や練習方法です。

スライスを克服しよう

初心者の為のスライスの矯正方法

スライス矯正 初心者の頃からあまり技術的なことを求めすぎると、 かえって窮屈なスイングになったりゴルフそのものの面白さを損ねてしまう事にもなりかねません。

あくまで初心者を対象とした基本的な事柄の内容ですのでそのあたりは寛容な心でみてください。


原因別の対策で最大の効果を!

ゴルフ初心者のスライス克服 ゴルフ初心者のスライス克服の近道は自分自身の改善点を把握することから始まります。 自分自身のスイングの一連の動きの中で何がスライスを発生させているか、 知らなければなりません。

一口にスライスといっても原因は様々です。 結局はボールのサイドスピンが根本のメカニズムなのですが…。

そして悪い点に対して改善のため練習をすることが重要です。 時には今で築いてきたことを壊さなければ身につかない事もあります。


スライスを克服する練習その1

初心者の為のスライスの矯正方法と練習時の注意点を見ていきましょう。

まずボールにサイドスピンが掛かる原因には、 シャフトの動きと体の動きが起因する原因がある場合が多いのです。 スイングの過程でシャフトにスライスの要因がある場合と、 体の動きそのものがスライスのスイングを誘発している場合に分けることが出来ます。

いずれにしても、今まで一生懸命培ってきたゴルフの練習が全否定される事もあります。 しかし、ゴルフ上達の為には、基本をマスターする期間というものが絶対に必要です。 遠回りに見えても実は長い目で見たら良かった。という事もありますのでくじけず頑張りましょう。


耳が痛いかも知れませんがまずは基本から

まずは基本を身につければ、 応用が利くようになりその後のゴルフ上達ステップになります。 基本基本とうんざりかも知れませんが、 ゴルフは基礎の習得からが重要なのです。 この項目では体の動きを中心にスライスを克服する練習法をご紹介させて頂きます。


スライス克服の為の練習法・左肩の開きが早い場合は

スイングの動きの中で左肩の開きが早い人は意外と多いものです。 「引っ張って飛ばしてやろう」という潜在意識がどこかにあり、 無意識に左肩が開いてしまうのです。 この場合はフェイスが常にボールの方を向いているように意識することで改善されます。

もちろんトップの位置までくるとフェイスがボールの方を向いているハズはありません。 これはあくまでイメージです。 インパクトまでしっかりとフェイスを開かず振りぬくイメージを作る事です。 常に意識する事で身体が覚えます。

左肩の開きが早い

ポイントは右手と左ひざ

技術的なアドバイスとしては、右手は添える程度の感覚で動かすことです。

左肩が早く開くのは右手主導のスイングになっている場合が多いです。 スイングの全体的なバランスは、腕の振り、体重移動、下半身の動きです。

感覚的に左肩の開きが早いと感じる場合は左足に意識を集中してみる事も重要です。

インパクトまでに左ひざが伸びたり、逃げていると左肩の開きが早くなるので気をつけましょう。




スライス克服の為の練習法・インパクトでフェースが開いている場合

ゴルフのスイングは上半身と下半身の一連の動きが滑らかに連携する必要があります。 スイングの動きの中でどこか一つでもバランスが良くないとボールは真っ直ぐ勢い良く飛んでくれません。

その中でもインパクトで腰が開き過ぎてしまうとヘッドが遅れてしまいます。 そうなるとフェース面が開きボールが右へ飛び出してしまう現象がおきます。 左肩や腰の開きが早いのはスイング時に体のバランスがうまく使えていないからです。

スイングの軌道とスライス

体のバランス強化がポイント

スイング時の開きが早いことを克服する為には主に上半身のバランスを強化する練習をする事です。 それには上半身、下半身を分けて考えてから練習することです。

例えば腰が早く開きすぎるのなら、 いつもよりぐんと脚のスタンスの開きを少なくして軽いスイングを繰り返してみてください。

下半身が使いづらくなるので腰の開きよりも上半身のバランスを使ったスイングになります。

腕力だけに頼った打ち方や、身体のバランス崩れているスイングでは球筋が安定する事はありません。 だから、身体全体の一連の動きが重要になるのです。




イメージを持ちながら練習する事が重要

ここで重要な事ですがイメージは必ず持って練習を行って下さい。 この場合の練習では、インパクトでヘッドが遅れず、 フェース面が開かずにボールを打つとイメージする事です。

次に左肩の開きが早い場合の克服練習方法です。 この場合は、両脇を体につけたまま、短いショット打つ練習を繰り返し行ないます。 そもそも、左肩の開きが早いということは体が開くのが早いということです。

この原因は左脇が開いている事からくるものです。 この練習は先程の上半身のバランス強化のスイング練習と同様にフルスイングはしません。 この場合の練習では、クラブと体が一緒に回っていく感覚でボールを打つとイメージしながら練習することです。


スライスを克服しよう


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