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GDO2012年12月期 第1四半期決算発表

ゴルフ上達のための初心者ナビ「GDO2012年12月期 第1四半期決算発表」に関しての記事です。ゴルフ上達のための初心者ナビ「GDO2012年12月期 第1四半期決算発表」のコンテンツです。

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基本結果は「業績の増収減益」・ゴルフ業界は上向き

当サイトでも色々とご紹介させて頂いている 「ゴルフダイジェスト・オンライン」 の2012年12月期 第1四半期の決算発表が行われています。

基本的な結果は「業績の増収減益」という事になっています。 現在のデフレ化の日本を象徴する形の「増収減益」というパターンは同社でも当てはまっている事になっています。 内容を項目形式でリストアップすると次のようになります。
※公式サイト 決算説明会の資料より(2012年12月期 第1四半期決算発表)

好調なゴルフ場ビジネスに支えられ前年同期比増収
サイト全体の集客力を再度向上すべく各種取組みを開始
コスト効率化を推進中。販管費比率の低減を図る

不景気が続いている事で経済全体に見通しに対する不透明感が蔓延して閉塞的な感覚で多くの人が過ごしている状況です。 個人消費も落ち込んでいる状況で、モノやサービスの価格を低下させつつ、 多くの宣伝費や販促費を投入しなければ消費者の購買意欲を高められない状況が見えてきます。

ゴルフ関連業界では、ゴルフ場自体の競争激化で経営が成り立たなくなるゴルフ場の破綻が相次いでいる状況ですが、 プレーする側からしてみれば低価格で満足度の高いサービスを受けられる事はありがたい話です。


「ゴルフダイジェスト・オンライン」の収益獲得内容と今後の方針

ゴルフ場予約が業績を牽引し前年同期比増収となっている事、 リテールビジネス(小売関連販売など)の利益率悪化、販管費増加が利益を押し下げるという内容が記載されています。

デフレ下では物価が下落して、モノが売れない、売れにく状況になります。 そうなると各企業は苦労してコストダウンなどを行い、より低価格で高品質なモノを提供しようと努力します。 その為、企業で働く労働者の給料なども目減りしていきます。

同社のような業界でも一定のシェアを有して勝ち組企業に入っている会社でもこういった状況ですから、 先細りの業界や競争力の無い企業などの行く末は明るくない事はあきらかです。 ただ、同社では次の様な見通しと分析を発表しています。

売上が増加する第4四半期から、売上債権の回収は進む
品揃えの拡充のため増加していた買掛金が減少。在庫高は適正な水準を維持

品揃えの充実とと品切れを起こさない万全の態勢で経営を行っているスタンスが、 今後の繁忙期にリターンとなって形に現れると分析している事が読み取れます。

ゴルフ関連業界はプレーヤー数は確実に増加傾向にありますし、 より手軽に・より安価に行える庶民のスポーツになりつつあります。 今後の業界動向は決して暗くはない状況ですので同社の今後の発展に期待したいです。


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