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第76回マスターズ・トーナメント

ゴルフ上達のための初心者ナビ「第76回マスターズ・トーナメント」に関しての記事です。ゴルフ上達のための初心者ナビ「第76回マスターズ・トーナメント」のコンテンツです。

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ゴルフトッププレーヤーの精神面の強さ

男子ゴルフの米国ツアーメジャー第1戦である第76回マスターズ・トーナメントが行われ、 米国のバッバ・ワトソン選手が初優勝を手にする結果となっています。

最終日は同選手と南アフリカのルイ・オイストハイセン選手がプレーオフを行う所までもつれた形になりましたが、 2ホール目、オイストハイセン選手がボギーを叩いたのに対し、 ティーショットを林の中に打ち込みながらも第2打で見事なリカバリーにを見せたワトソン選手がパーセーブで勝利を決めました。

マスターズに出場して優勝を争うレベルのプレーヤーになると、 リカバリー時の精神面での強さが見え隠れしてきます。 結果として予選落ちした石川選手もメンタル面で困難な状況時での冷静さを保つ必要性を痛感しているという話も出ています。

トップレベルの大会で勝利を手にするには技術はもちろんの事ながら、 メンタル面でのタフさ、冷静さを保つ訓練も必要であるという事でしょう。


優勝候補が脱落する状況

一方、優勝候補して見られていた世界ランク1位のルーク・ドナルド選手やロリー・マキロイ(Rory McIlroy)選手、 タイガー・ウッズ(Tiger Woods)選手らは不本意な結果に終わっています。

ロナルド選手は通算3オーバー32位タイと低迷し、 ウッズ選手はプロ転向後のマスターズで自己最低成績となる通算5オーバー40位タイに終わっています。 このあたり、特にウッズ選手は最近の大会で勝利を収めているだけに個人的にも期待していたのですが結果は低調でした。

また、前年大会の最終日で大失速しながらも、 その後行われた第111回全米オープン選手権でメジャー初制覇を飾ったマキロイ選手も通算5オーバー40位タイだったという事です。

結局、4位発進し68で回ったワトソン選手が勝利を手にした大会でしたが残念ながら日本人プレーヤーの目立った活躍がなかった事が残念です。 それだけ世界のレベルは高い、トッププレーヤーの層が厚いという事かもしれません。


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